男性が悩みがちな早漏問題の解決策とは

挿入前・挿入して数秒で射精をしてしまう場合

原因が明確でないことは多いものの、射精中枢というものをコントロールしている自律神経が不調なのではないかと言われています。
勃起から射精にいたるまでは「快感の蓄積」によって、前立腺の分泌や陰嚢の収縮といった生理現象が起きます。
これはある程度の時間が必要なものなのです。

射精が早いという場合、生理的な部分を言えば「優秀である」とも考えられるのですが、性行為をパートナーと楽しむという点においてはマイナスになってしまうものです。

自慰行為でも先のような症状があるという場合は、やはり自律神経の不調かもしれません。
医療機関などで相談をしたり、自律神経の乱れを整えるように意識をするのも良いでしょう。

なお、初めて性行為をした・異常な性興奮状態であったという場合においてはさほど気に留める必要は無いでしょう。

挿入後、数分で射精をしてしまう場合

30秒間、ピストン運動をしても射精せずにとめられるというのでしたら早漏ではありません。
「小休止」を上手に取り入れることで大きく改善することと思います。
分かりやすくいえば「時折、動きをとめて膣の中でこらえる」ということです。
最初は上手くできないかもしれませんが、少しずつ慣れていくかと思います。

なお、若い男系においては先のような状態になることも多いのではないでしょうか。
年齢的な要素も多少は関係してくる事柄ですから、数回の性行為で早く射精してしまっても心配にする必要は無いのです。
回数を重ねていくことによって改善されるかとも思います。

包茎と早漏の関係性について

「包茎だと早漏になりやすい」などと噂を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。
こうした部分についても触れておきましょう。
医学的には「無関係である」とされています。ですから、別のものとして考えていただいて構いません。

早漏の基準と改善点を把握しておく

今回は早漏の基準・症状からできる対処法などについて考えていきました。
身体構造や自分のタイプを把握することによって、改善できる部分ともいえるでしょう。
過剰に心配しすぎずに、できることからはじめてみてはいかがでしょうか。